返済方法も大切

Posted by: 中田 平次  :  Category: 新築

住宅ローンの返済方法には元利均等返済と元金均等返済があります。

これにボーナスを併用して返済することもできます。

元利均等返済とは、毎月の利息と元金を合わせた返済する金額が同一の返済方法となっています。

初期の返済では利息を多く返済するため元金がなかなか減らないのが特徴です。

元金が減りにくいため利息の返済する分が多くなってしまいます。

そのため、総返済金額が高くなってしまいます。

つまり、毎月一定額の返済金額なので安定しているが多くお金を返済しなければいけないということです。

健康住宅を大分に購入する予定の友人は元利均等返済で返済していこうと考えているらしいです。

固定金利の住宅ローンを借りる予定で、元利均等返済で安定して返そうと考えているらしいです。

元金均等返済とは、元金の返済が毎月一定になっていて元金の残りにあわせてそれに利息がついた返済金額を返済していく返済方法です。

元金固定部分とそのときの利息を合わせるということで初期の返済額は高くなります。元金を固定して返済しているので利息の返済する分の減りが早くなります。

そのため返済額が途中から元利均等返済よりも安くなります。

総返済額では借りる額や期間によっても違ってきますが何百万円とかわってくるので余裕がある場合は元金均等返済、安全に行きたい場合には元利均等返済がいいのではないでしょうか。

ただ、元利均等返済でも繰り上げ返済を活用することで総返済額を少なくすることはできるのでよく考えて自分にあったほうを選べばいいでしょう。