キッチンカウンター

Posted by: 中田 平次  :  Category: 新築

朝食や軽食を取る時などに最適なキッチンカウンターを設けることで家事効率を高められ、またちょっとした作業スペースとしても重宝するので我が家には取り入れようと思っています。
最近はフルオープンのキッチンが人気で、作業スペースやシンクとの間に段差なくキッチンカウンターが設けられているスタイルもよく目にします。
このようなキッチンカウンターがあればキッチンに人が集まるようになると思います。
調理したものをサッと移動することなく目の前に並べられることができるので家事効率も高められるのです。忙しく時間のない朝食時には大変便利なカウンターとなるでしょう。

またママ友が遊びに来た時もこのカウンターを活用しカフェ気分を味わえると思います。カウンターではママ友がゆっくりお茶を飲み、キッチンに立ってお茶菓子を用意するのです。作業をしながらでも顔を見て会話が楽しめるのです。
時にはここで家事の合間に休憩する場所としても活用するのです。
お茶を飲みながら、家計簿をつけるのもいいでしょう。空いた時間に趣味のネットショッピングを行うスペースとしても便利です。

子ども達が成長すれば勉強するスペースとして活用するのもいいのではないでしょうか。キッチンカウンターの下の両サイドには収納スペースがあると便利です。
爪切りなど生活雑貨を収納したり、ペンやメモ用紙などの小物をしまっておくスペースとして便利です。
LDKの一体感が求められる現在のスタイルですが、空間の広がりをきちんと確保しながらも実用性という面にも配慮して家造りをしたいものです。

キッチンにはキッチンカウンターがあると便利ではないでしょうか。

ずっと居たくなるキッチン

Posted by: 中田 平次  :  Category: 新築

女性の人は一日の中でキッチンに居る時間が一番長いという人は多いと思います。
現在私の住んでいるキッチンは狭く収納も少ないためキッチンがごちゃごちゃした感じでキッチンでゆっくりしたいと思う瞬間は全くありません。新築住宅にはキッチンを充実した空間にしようと思っています。

まずキッチンはスッキリした空間にすることで居心地もよくなりますし、料理の効率も高めてくれると思います。シンク下の収納を充実させましょう。最新のシンク下収納は連動式の内引き出しで、一度引けば収納している物全てが目の前に広がり必要な物が取り出しやすいのです。使用頻度が高い物は手前に収納し必要な時にサッと取り出せる状況を完成させておくことで調理効率も高まります。シンク下にはフライパンやお鍋、菜箸にお玉、ザルや調味料など大きさも様々です。サイズが不揃いなグッツをきちんと整理して収納できるスペースがキッチンにあるかないかでは大きく違うと思います。

他には水栓レバーを触らなくても軽くタッチすることで水を出したり止めたりできる水栓にすることで水栓をいつもきれいな状態に保つことができます。お手入れの手間を省けるだけでなく、こまめに水を出したり止めたりできるので水道代にも大きく影響してくることでしょう。シンクの高さや作業台の高さも自分の身長に合った高さにすることで腰に負担をかけず作業を行うことができます。後は自分好みの色味やデザインであることも大切です。
キッチン選びの際にはこのような部分にも注目することでずっと居たくなるキッチンになることでしょう。