二階ホールはファミリースペース

Posted by: 中田 平次  :  Category: 新築

我が家は階段を上がった二階のホールに6帖ほどの広さのファミリースペースが設けられています。今までは二階のホールというとただの通路でしかありませんでしたが、最近ではこの二階ホールが一つの空間として考えられるようになってきました。

我が家の二階ホールは、リビングの一部に設けた吹き抜けに面して設けられています。子ども達が二階ホールで遊んだり、勉強していても吹き抜けを通して気配が一階へと伝わってくるため安心して遊ばせておくことができます。ケンカをしている時には吹き抜けに向かって声をかけて注意すれば、一階と二階で会話もしやすく、いざという時も対応しやすいのです。二階ホールの壁一面には壁面収納を設けています。

ここには子ども達のおもちゃや絵本、主人の趣味である漫画や数多くあるアルバムなどを一か所で整理することができています。今まではリビングに並べていた子ども達のおもちゃをこの二階ホールで整理することで、リビングにおもちゃが散らかりにくく、生活感を払拭できています。壁面収納の前にはカウンターも造りつけているため子ども達がお絵かきをして遊ぶ際に利用したり、勉強するスペースとしても最適なのです。

夜はパパの書斎スペースとして利用させています。寝る前に家族みんなでゲームやトランプをして遊んだりすることもあります。個々の時間や家族の時間などより多目的に使用できる二階ホールを設けたことで、二階で過ごす時間が増え、一部屋増えた感覚が得られ得した気分にもなります。二階ホールも有効活用させましょう。

階段の下にトイレ

Posted by: 中田 平次  :  Category: 新築

我が家は、リビング内に廻り階段を設けました。階段を設けることで階段下にはデッドスペースが生まれます。このデッドスペースをどのように利用させるかは、住宅の満足度に大きく影響するだけに、無駄なく、適した活用法を取り入れたいものです。

私が以前住んでいた二階建ての住宅の階段下のデッドスペースには、収納庫が設けられていました。日用品や掃除機、掃除用具などを収納するには最適なスペースなのですが、奥行があり、奥へ行くほど天井が低く、奥にしまった物が把握しにくく、奥の物を取り出す時には手前に収納している一度出したりしなければならず使い勝手があまり良くない収納スペースでした。また、照明もなかったため夜は物を確認しにくく、これも使い勝手の良さを下げていました。

そこで新居ではあえて収納スペースを設けるのではなく、階段の下にトイレを設けたのです。便器を設置している一部分の天井が階段下ということで通常の天井の高さよりも低く、特殊な形状をしているのですが、用を足すには全く問題ありません。一部分の天井が低いことで狭さや圧迫感を与えるのではないかと心配したのですが、クロスやクッションフロアの色味やデザインを明るいものを選んだことと、窓から日差しをしっかりと採りこめるので明るくスッキリとした印象となっています。

階段の上り初めから途中までの階段下のデッドスペースは、トイレの収納スペースとして利用しています。トイレ収納としては広々としたスペースを確保できたので、特売日にトイレットペーパーを買い込んでもスッポリと収められ重宝しています。階段の形状と階段下のデッドスペースは適した活用法を取り入れ、余すとこなく活用させたいものですね。

趣味を楽しむ家

Posted by: 中田 平次  :  Category: 注文住宅

自宅に居ながら趣味の時間を楽しめると自宅で過ごす時間がより充実したものになると思いませんか。マイホーム購入は人生最大の買い物となるだけにこだわり、趣味を満喫できるスペースがあってもいいのではないでしょうか。

そこで我が家はバーカウンターを設けました。夫婦で晩酌することも多くその時間を大事にできるように設けたのです。お酒が大好きなのでお酒の数も多いです。今まではそのお酒の収納場所に困っていました。新居にはお酒やグラスを収納する専用のキャビネットを設けました。間接照明を設けて奥から漏れるその明かりが、グラスやお酒を一層際立ててくれます。本当にバーにいるかのような気分にしてくれるので、晩酌の時間もより充実したものになっています。また今まではキッチンの床に置きっぱなしにされていたお酒たちも、専用のキャビネットに見せるように収納していることでオシャレな雰囲気にしてくれています。

私の実家も父の趣味を楽しめる空間を作りました。それはガレージです。車やバイクが大好きな私の父は、ガレージでそれらを眺めながらお酒を飲んだり、音楽を聞いたりしています。エアコンも完備してただのガレージというのではなく、趣味の時間を思う存分楽しめる空間が広がっています。ガレージ内にはテーブルやイスを設置し車やバイクを眺めることもできますし、反対側を見れば四季を感じさせてくれる庭が広がっているのです。このように自宅で趣味の時間を楽しめることで、家で過ごす時間をより大切にすることにも繋がります。家造りは特別な時間を楽しめる空間も取り入れてみてはいいのではないでしょうか。

リビング階段

Posted by: 中田 平次  :  Category: 新築

二階建て住宅を建てる人が多いです。この住宅で欠かせないものの一つが階段です。二階建て住宅には当たり前のように存在する階段ですが、その階段をどこに設置するかで暮らしが大きく変わると言っても過言ではないのです。従来は玄関近くに階段が設置されることが多かったです。しかし最近ではリビング内に階段を設けるスタイルが非常に人気となっています。

リビング階段が人気となっている理由の一つが家族の繋がりを大事にできることです。子どもが小さい間は親と共に過ごす時間が非常に長いのですが、思春期頃を迎えるとお友達と過ごす時間や一人で過ごす時間が増え、家族と共に過ごす時間が短くなってしまいます。このような時でもリビング階段であれば、家族の集まりリビングを必ず通り二階の自分の部屋へ行くので、家族がリビングで顔を合わせる機会が増えます。そうすると親は子どもの変化に気づいてあげられやすく、コミュニケーションも自然と生まれやすくなるのです。

思春期頃は親の存在がうっとおしく感じたり、親と会話をするのも面倒と感じるものです。このような時、リビング階段でなければ子どもがいつ帰宅していつ外出したのか分からないという状況になることもあります。リビング階段であればそんな状況を作りだしにくいのです。またリビング階段は子どもが犯罪に手を染める率を下げているという結果が出ているのです。リビング階段でコミュニケーションをしっかりと取り、家族関係の良好さを保てることで互いの存在をいつまでも大切に感じることができるようになると思います。

家事への負担を軽減

Posted by: 中田 平次  :  Category: 新築

主婦は毎日家事を行います。
毎日行われる家事をいかにスムーズに効率よく行えるかは主婦にとって大変重要です。
せっかく購入したマイホームが家事に追われて自分の時間を全く楽しめない家になってしまっては台無しです。
家事への負担を少しでも軽減できる家にした方がいいでしょう。
それを実現するために家事専用のスペースを設ければいいと思います。

家事ルームでは洗濯物を干すこと、たたむこと、なおすことが一か所で終わらせることができるようにします。
それに加えてアイロンがけをしたり、裁縫もできるようにしておくと便利です。
小さい子どもがいる家庭では子どもに家事の邪魔をされることは日常茶飯事です。
すぐに終わる家事も子どもが邪魔をすることで必要以上に時間がかかってしまい家事の効率も下がってしまいます。
しかし子どもに邪魔されることなく、家事に専念できる部屋があれば家事効率は高まり、空いた時間で自分の趣味を楽しめるようになるのです。
この家事ルームには室内用洗濯物干し場を設け、洗濯物を畳んだり、アイロンがけの際や裁縫を行う際に必要なカウンターも忘れずに設けておきましょう。
カウンターの下にはアイロンやアイロン台、裁縫道具などを収納しておけるように収納スペースを設けておくと家事ルームをスッキリとさせることができます。

家族の衣類をここに一か所に収納しておけるクローゼットを設けておくのがポイントでもあります。
家族みんなの服をそれぞれの場所に収納するのは意外と大変です。
一か所で家族みんなの服を整理できれば家事効率は一気にアップするでしょう。
家事を楽しみながら行える家を目指そうと思います。